テンプレートに沿って小論文を書き進める方法

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小論文は型にはめる

文房具

問題提起が重要

小論文は書き始めになる問題提起が半分を占めるほど重要と言われています。小論文のテーマとなる問題提起なので、ここを押さえればすらすらと書き進めることができるでしょう。

その後の展開から結論まで

問題提起となるテーマができたら、その後の展開まで型にはめ込むだけで書き進めていくことができます。その後の展開はテーマに沿った内容を自分と反対意見の視点に立って考えることを頭に入れておきましょう。

テンプレートに沿って

問題提起と両意見に立って書き進めることを理解できれば、次に説明する流れのテンプレートに当てはめていけば、小論文の書き方が分かってくることでしょう。

小論文を書く流れ

問題を提起する

テーマに関しての理解をした後は、実際の問題を提起しましょう。テーマに関しての自分なりの疑問点を持ち、はっきりとした立場に立つことが書き始めとして良いでしょう。

反対意見の理解

問題を提起した自分の意見の反対意見に理解を示しましょう。それにより、自分がテーマにした問題の理解度を示すことができ、共感を呼びやすい文章になります。

自分の意見を述べる

反対意見を認めつつ自分はこう思うという意見をはっきり提示します。意見提示が結論までに繋がるので簡潔な意見を述べましょう。

理由を説明する

自分の意見についての理由を述べます。右往左往することなく、自分が発信した意見についての理由を一本筋で伝えるように心がけて文章を作成するのがコツです。

結論を述べる

これまで述べた論を整理して、場合によってはそれぞれの点の補足説明をします。その後に結論として自分の主張を強く示して小論文を締めましょう。